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花粉症2014

花粉症 2015年

今シーズンの傾向と話題

毎年のことながら花粉症の方には飛散状況が気になる季節になってきました。
2015年の飛散予測としては・・・昨年少なかった北陸・関東甲信・東北地方では昨シーズンの2〜3倍に増加、昨年多かった九州・四国地方では少なくなる見込みです。飛散時期は例年通り2月上旬、西日本から順次始まりピークも例年並みの3月と予想されています。

新しい治療の話題としては昨年10月に保険適応となった薬剤「シダトレン」があります。
これはスギの抗原液を継続的に舌下に投与する免疫療法で濃度を徐々に濃くすることで、体内に抗体に対する抗体を作ることで症状を軽くし根治させる事ができます。
日本医大の大久保教授によれば臨床においても70%近い効果実感があったとの事です。
毎年つらい症状にお悩みの方は来シーズンへ向けて検討されてはいかがでしょうか。
市販薬では目薬でユニークな新製品が投入されています。
抗ヒスタミン成分を2倍に増量した「マイティア アルピタット」(武田)や子供の花粉症に適した「アルガードこどもクリア」(ロート)などが今シーズンのお奨めです。

原因となる色々な種類の花粉

現在、日本で花粉症の原因となっているものは約60種類ともいわれており、 花粉の飛ぶ時期はそれぞれ違います。
スギは2月、ヒノキは3月が東京都内の平均的な飛来開始日とされていますが、 今年はこれから(3月中旬)が本番です。
さらに、1つではなく、2〜3つの花粉に対してアレルギーを持つ『多重花粉症』の方も急増しています。
日々の花粉の飛散量は、雨や雪の日は少なめになり、晴れて気温が高く、風が強いと多く飛びます。

原因となる色々な種類の花粉

花粉症の予防方法

花粉症の予防方法
1,薬による予防
薬によって、症状を出にくくし、生活の負担を軽減させたりすることもあります。 主に抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、ステロイド点鼻薬、抗アレルギー点鼻薬などがあります。
2,掃除・洗濯による予防
アレルギーの原因を出来るだけ取り除くことです。
ダニやほこりが原因の場合は 部屋の換気をし、掃除・洗濯により原因物質をできるだけ取り除きます。
花粉が原因の場合は 上着・コートなどの服は良くはたいてしまいましょう。
屋外での布団干しは花粉が付いてしまいますので、掃除機と布団乾燥機の併用がおすすめです。
3,外出時のマスク着用と外出後の手洗い・うがいによる予防
マスクは鼻に密着する気密性の高いものを選び、メガネも外から花粉の入らないゴーグルタイプ(今はおしゃれなデザインなどがあります。)がおすすめです。
帽子、上着ははたいてから屋内に入りましょう。
手洗い・うがいも習慣付けることが大事です。
4,食生活による予防
バランスのとれた食生活。野菜・穀類、良質な魚・肉などのタンパク質で和食を中心にとりましょう。
適度な運動、十分な睡眠を心がけて、体質改善を根気よく続けることです。

清心丹めも

病院で処方される花粉症のお薬を簡単に紹介します。
飲み薬ではまず炎症症状を抑える抗ヒスタミン剤が最もよく使われます。
眠気が出にくい「ザイザル」、口中で溶かして服用できるOD錠がある
「アレジオン」「アレロック」 などそれぞれ特徴があります。

点鼻薬では1日1回の使用で済むステロイド製剤「アラミスト」などが良く使われています。
点眼薬では炎症緩和に抗ヒスタミン剤(リボスチンなど)、予防・症状安定に抗アレルギー剤(インタールなど)、重症時にステロイド剤(フルメトロンなど)と症状に応じて処方されます。

また治療薬と併せてこの時期にお勧めしたいのが食生活の乱れや過剰ストレスから体を守る健康サプリメントです。
清心丹シレナールは胃腸及び免疫のはたらきをサポートするため慢性的にお悩みの方の体質改善に大変役立ちます。