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肌のシミ しわ 髪の傷み

肌のシミ、肌のしわ、髪の傷み

肌のシミ・肌のしわ・髪の痛みの原因

肌のシミ・肌のしわ・髪の痛みの原因

1,肌トラブルのひとつ、シミ
肌のシミは皮膚上に出来た茶褐色の斑点をさします。
主な原因は紫外線と、炎症による色素沈着です。
お肌の中では、紫外線から受けた刺激により、皮膚に存在するメラノサイトが活性化しメラニンという褐色の色素が作られます。
これは、もともと皮膚を紫外線から守るために出来る物質ですが、日焼けをして新陳代謝が行われにくくなった皮膚のなかでは、メラニンが残って色素沈着してしまい、しみの原因になります。
また、紫外線だけでなく 過剰な洗顔、ストレスや不規則な生活などもしみの原因となります。
2,これからの季節の肌トラブル、乾燥肌・しわ(シワ)
皮膚の乾燥は、「しわ」の原因のひとつです。
肌のハリと弾力を保っているのは表皮にある脂質と水分ですが、それらが減ってくると「しわ」になります。
放っておくと、深くなってしまいますので、保湿効果のある化粧水でこまめにケアしましょう!
3,日差しでトラブルを抱えているのは地肌も一緒。薄毛・抜け髪・切れ毛
髪にダメージを与える要因は、紫外線、冷暖房などによる乾燥、パーマやヘアカラーなどです。
頭皮の汚れ、乱暴なシャンプーや無理なブラッシングは頭皮の健康を妨げます。
また、刺激の強いシャンプーを毎日使用したり、すすぎが不十分だったりすると、地肌は慢性的に乾燥と炎症を繰り返し、健康な髪を作れなくなっていきます。

実はこれらの表皮の悩みはみんな乾燥・紫外線・血行不良・加齢が四大要因です。 強いストレスは、血管を収縮させ、血流を悪くし、老廃物を増加させ、免疫力の低下を招き、にきび(ニキビ)や しみ(シミ)、しわ(シワ)、そばかす、吹き出物、薄毛・抜け髪・切れ毛などの原因になっています。

肌のシミ・肌のしわ・髪の痛みの予防と対策

肌のシミ・肌のしわ・髪の痛みの予防と対策

1,日焼けは避けましょう
日焼けは避けましょう。帽子、日傘、日焼け止めをお忘れなく。
2,緑黄色野菜を摂りましょう
緑黄色野菜をたくさん摂りましょう。ビタミンCとビタミンEも忘れずに
3,保湿は積極的にこまめに
保湿は積極的にこまめに行いましょう。年間を通して、50%から60%の湿度が理想的です。
肌には保湿効果の高い化粧水を使ってください。
4,身体を温めてくれる食材を摂りましょう
血行不良を解消するため、身体を温めてくれる食材を摂りましょう。
ニンニクや生姜、ねぎ、などスープに工夫して入れて食べてみてはいかがでしょう。
偏らない栄養摂取、きちんと噛んで食事をすることは運動効果があります。

その他にも,身近で手軽に出来る事。良い睡眠をとりましょう。
ひと駅あるいてみるとか、意識して呼吸をしてみるヨガなど 無理のない運動を習慣づけましょう。
笑うことや、半身浴、反復浴でリラックスタイムを持つことも心掛けましょう。
マイナス思考にならず、プラス思考で物事を考えるようにすると、気持ちも明るくなり、ストレスが軽減されます。

清心丹めも

漢方では「気・血・津(水:スイ)」という三つの要素があり、このバランスが崩れると「身体に不調が現れてくる」と考えられています。
皮膚のトラブルは 血液やホルモンが滞っている状態です。
漢方薬では、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)・加味逍遥散(かみしょうようさん)などがこの状態を改善するのによくもちいられます。
体質や症状に合うか、まずは専門医に御相談下さい。

肩こりも身体の流れがうまく行っていないサインです。
頭皮の血行不良や目の疲れの原因はこんなところに隠れているかもしれません。
身体をほぐして肩こりを改善して、頭部にも元気な血流が循環することは、育毛環境改善になります。
また、頭皮に効果があるハーブがコリアンダーです。
頭皮の柔軟効果、毛根鞘細胞を活性化させる効果が期待できます。
これも、スープに使ってみませんか?
漢方のご相談は清心丹薬局でも行っております。お問い合わせ:03-3666-4828
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